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64回目の・・・・ 
こんにちは。

本日更新第二弾です!
お見逃しのないよう!

急がば回れを実行するのはなかなかもどかしいと実感中の大林です。

今日(土曜日)は、静岡SC@保土ヶ谷公園サッカー場、明日(日曜日)は、SAI市原SC@市原後楽園ゴルフ&スポーツと練習試合ですが、事情により大林は参加できず、報告記事が書けません。
申し訳ありませんがご了承ください(池田トレーナーに期待!)。
国体選抜メンバーがいない中の練習試合、かなり気になります。

あ、国体神奈川県選抜は東京選抜に勝ったようですね!(Y.S.C.C.からは小笹選手、平田選手、中村選手、辻選手が参加
がんばってください!

ちなみに今日はMF 6 大饗浩希選手の23歳の誕生日です!
近日中にお祝い写真撮れればアップしますね!


今日、8月15日は64回目の終戦記念日です。
毎年色んな想いでこの日を迎えているような気がします。

平和とは何か。
幸福とは何か。
善とは。
悪とは。
戦争、紛争、武力、核、飢餓、難民、環境破壊、格差…。

例えば、太平洋戦争はどの国が悪なのか。
遺族や大切な人を亡くしたり傷つけられた人は誰を憎めばいいのか。

敵国が憎かったでしょう。
大切な人を殺した敵国の兵士が憎かったでしょう。

では敵国が悪なのか。
殺した兵士が悪なのか。

誰も悪意を持って戦場に赴く人はいないでしょう。

敵国にももちろん多くの犠牲者がいます。
敵国以外の国にだって。
大切な人を失い傷ついた心に国の違いはありません。
亡くなった人、怪我・病気を負った人の無念、大切な人を失った人の悲しみ・憎しみは行方を失います。

戦争によって大切な人を失ったことがない私が言えることではないかもしれません。
だけどあえて言うとしたら、憎むべきは国でも個人でもなく、過ちを繰り返してしまう人間の【本能】なのかもしれません。

人間は文明を持ってから数えきれないほどの戦いを歴史の中で繰り返してきました。
それが人間のDNAに組み込まれた本能だとしても、これ以上の罪もない犠牲者が出ない世界に向かっていってほしいと切に願います。

文明を持つことにより、貧富の差も生まれました。
これも必然だと思います。

平和も幸福も絶対的なものではなく、相対的なものだと思います。
全ての人が同じように平等な量の幸福を感じる世界になるのは悲しいけど難しい。
だけど、全ての人がほんの小さな出来事でも幸せを感じることができる世の中になって欲しいです。

…こんな風に、毎年、思考の渦に巻き込まれ、結局は何も解決しないのですが。

たった今も世界中のどこかで繰り返されている叫び。
それに対して無力な自分。

無力だけど、『考えること』だけはやめないようにしようと思います。

日本は唯一の被爆国ですが、終戦から時が経つにつれ、戦争経験者が亡くなり少なくなってきています。
時は流れるのだからそれは自然なこと。
不安なのは被爆による悲惨さが風化して、いつかまた同じ過ちを繰り返してしまうこと。

だから私は『考えること』を辞めません。
例え答えが出なくとも、思考の渦に巻き込まれても。

うまく言えませんが、『考えること』を辞めず、過去の過ちや悲惨さ、現状が語り継がれれば、絶対的な平和は難しくとも、皆が例え苦しいことがあろうとも、小さな幸せに包まれて1日1日を乗り切って生きていける世の中にいつかなれると信じています。

戦争を知らず、豊かな国に庇護されてる自分が考えることなんてたかが知れてるし的外れかもしれませんが(不快な想いをされた方がいらっしゃったらお詫び申し上げます)。

・・・・っと、書き出すと本当にキリがないので、この辺でやめておきます。
なんか、まだまだ書きたいこと、伝えたいことはたくさんあるし、全然うまく書けませんでした。
言語化自体こういうのは難しいんですよね。
心の中にあるものですから。


以下、戦争を知らない大林の甘ったれた想いだとスルーしてください。

大林はスポーツこそが国同士の、果ては人間同士の憎しみを越えて、お互いを解かり合う術なのではないかと考えています。
もちろん国の誇りをかけてお互い闘うわけですが、そんな風に真剣な闘いの相手には敬意を持たなければ良い試合はできません。

『サッカーをすれば世界が平和になる』

このように直接すぐにはつながらないと思います。
しかし、サッカーというスポーツを通して、子供たちに、常識やマナーから始まり、人間として必要な思いやりや様々な気持ちを教えることで、平和な未来に通じる人材を育み、それがもしかすると、未来の世界の平和に少しでも役に立つのではないかと大林は考えております。

ですから、Y.S.C.C.でサッカーをすることが果ては世界の幸せにつながるんじゃないかな・・・とか。
今はまだ大げさだ!と言われそうですが。
でもそういう時がくるかもしれません。
来たらいいなあ。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、64回目の終戦記念日を迎えて・・・・。

大林登志子
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